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さよならする時

みなさまこんにちは、あっこです。

今日は過去世が出てくるお話ですので

苦手な方はここでスルーしてくださいね。

 

私は明日から、新しい職場に行きます。

それは私にとって“反転”を意味します。

同じ大きな建物内の、

今までは北側従業員入り口を利用する北側の民であり、

北側が私にっての“表”でした。

これからは南寄り従業員入口を利用する南側の民になり、

今度はこちらが表になるのです。

 

 北側にいた時には足を踏み入れる事ができない

その南側入り口に たった一度だけ入った時、

似て非なるものが醸し出す違和感に

しばし呆然としました。

 この違和感が、これからは日常となるのです。

 

 こんなことを書いていると、以前の職場に

未練たっぷりな感じですね。。。

でも思うのですが、もっと前、きっと1年くらい前に

もう決めていたのかもしれないなって。。。

 

今までも何度か辞める辞めない、という事があって、

そのたびに踏みとどまってきました。

その時はまったくわからなかったけど、

私はきっと、その数年後に出会う、

過去世で深い縁のあったその人たちを

ずっと待っていたのだと思います。

 

私は今世、どうしてもその人たちと会って、

やり残したことをすべてやり終えたかったの

だろうなあと思います。

 

それが終わった時、きっともう次へと

旅立つ準備を始めていたのかもしれません。

 

人が人と別れるということは、

33段ある宇宙からの階段を

一つ一つおりて行くようなものだと思います。

この辺りは、辻麻里子さん著「宇宙の羅針盤」に

詳しく書かれています。

 

ツインスターの二人は

その33段の階段を手をつないで

一つ一つゆっくりと降りてゆきます。

32,31,30,29・・・・・

降りるたびに だんだん手と手が離れて行って

 

25,24,23・・・・

22段にくるころは別の人格になり

 

14,13,12・・・・

11段にくるころはもう相手の姿も見えなくなる。

そうして二人は別々に

それぞれたった一人でそのあと0段まで下りて

惑星地球に転生してくるのだと。。。。

 

まるで最初からたった一人だったみたいに

人は産まれてくるけれど,

ここに来る前にはちゃんとつながっていたんですね、

そして、今はもう誰だったのかわからないその人を

探すのもまた人生の目的なのかもしれません。

 

何回生まれ変わっても変わらない、

まなざし声のトー、そして手から放たれる光を頼りに、

今世はこれでお別れしても

またきっとどこかで探し当てることができるし、

探し当ててもらえるのでしょう。

 

 それを胸に、また新たな毎日を

明日から過ごそうと思います。

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