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この世に存在しえないものが存在する。。。。。

不思議なお話

みなさまこんにちは、

あっこです。

今日のお話はちょっぴり

オカルトです。

苦手な方はスルーしてくださいね。

でも、本当にあったことなのです 

 

 

ほんのさっきまで

宇宙人Y先生と電話で

お話していました

前世で会っていたという

あの先生です

 

先生といた日々は

不思議なことがいっぱいでした。

 

今日はその中で、

“この世に存在しないものが

存在した話”をします

 

 

その頃先生は、

東京に来て、数日間滞在し

個人面談を受ける、というスタイルでした

 

先生は

東京に来る1カ月くらい前になると

日程を書いたファックスを

送ってくれます。

 

それを見て、予約の電話をするわけですが、

すぐ枠がうまってしまうので

毎回 ファックスが届いていたら

すぐその場で予約の電話を

していました。

 

つまり、受信したら

それこそ “秒“で予約電話を

するのですが、

 

”二日目しか空いていません” とか

言われたりします

 

”う、うん、先生あのね、

私も二日目しか行けない。。”

 

みたいな、

パズルのピースがぴったりと合う

みたいなことがたくさんありました。

 

ある時、

ふつうは日中に来るファックスが

夜の9時半ころ来たことがありました。

 

こんな時間に珍しいなあと思っていたら

ピ~~っという音がして

受信が完了したらしいので見に行ったら

 

一番上、つまり一行目はちゃんとしているのですが、

 

それ以下の行、

日付や時間の書いてあるところから

下一面が

ものすごいジグザグ模様

になっているのです

 

それは、なんとも奇妙な印象で、

“違和感“と言ったらいいのか、

ちょっと気味が悪いものでした

 

これじゃあ日程がわからないな。。。と

翌日先生に電話してみることにしました

 

翌日の朝9時、

電話がなったと思ったら

先生からのファックスでした。

昨日のことがあったので、

先生が新たにファックスし直してくれたのだと

そう思いました。

 

今度は日付も全部きれいに写っていたので

その場で先生に電話しました

 

予約が完了して、

私は ふと、

疑問に思ったことを聞いてみました。

 

”ところで先生、さすがだね

どうして昨日のファックスの受信ミス

がわかったの?”

 

昨日、私の側のファックスは

ピーーっという受信完了音を

確かに発しました。

 

どちらかでエラーが生じれば

完了音はしないはずです。

 

こちらが受信完了したのだから

先生の機械も 送信完了しているわけで、

その時点で送った側は

送信はきちんと完了した、と

ふつうは判断し、

読めないようなものが届いたかどうかまでは

知りえないはずなのです。

 

だけども先生はなぜだか

送られてきたものが

一面のジグザグで読めなかった

ということを知っていた、

”だから 今朝もう一度

送ってくれたんだよね?”

と 先生に聞きました。

 

そうしたら先生は

 

”ん??

昨日の夜ファックスは

送っていないよ、

今朝、全員に一斉送信したんだよ”

というのです、

 

”ええっ!!?そんなはずは。。。。。”

 

先生が送っていないとしたら

私の手元にある、これはいったい

なんなのでしょう。。。?

 

”先生、1行目だけかろうじて読めるけど

毎回先生が送ってくれるのだよ~~~(><)”

 

でも、先生は送っていない

と言うのです

 

とりあえず電話を切って

私はなんとも言えない気持ちで

それをもう一度みました

 

見れば見るほど

不気味な一面のジグザグ。。。

 

この世に存在するはずのない、

送った人のいないファックス、

これはいったい 

どこからやってきたのでしょう。。。。

 

あまりの不気味さに

すぐ捨ててしまいました

 

へんなファックスはこれ一度でしたが、

似たような事は他でも

あったりしました

 

先生と電話で話していて

昔の話が少しでたので、

そんなことがあったね、という

今日はそんなお話でした。。